公益財団法人テルモ生命科学芸術財団 Terumo Foundation for Life Sciences and Arts

公益財団法人テルモ生命科学芸術財団
HOME > 生命科学助成 > 国際交流助成 > 2016募集要項

生命科学助成

国際交流助成

1 集会・招聘・出張助成

1. 助成対象
生命科学にかかる素材、生物工学、生体防御機構、生体計測、病態生化学等各分野の科学技術に関する研究を目的として実施される、次に掲げる対象に対して、その費用の一部を助成します。
(1)
国内で開催される学会、研究会、シンポジウム等の集会費用:(集会助成)
(2)
国内で開催される学会、研究会、シンポジウム等への海外研究者招聘費用:(招聘助成)
(3)
海外で開催される学会、研究会、シンポジウム等で口頭発表する出張費用:(出張助成)
なお、同一の学会、研究会、シンポジウム等では、上記(1)集会助成、(2)招聘助成のいずれかひとつの助成とします。
2. 助成件数、1件当たりの助成金額及び総助成金額
(1)助成件数 15~20件程度
(2)助成金額 1件につき20~50万円
(3)総助成金額 800万円
3. 申請者
集会助成、招聘助成の場合は、当該学会等の主催者、出張助成の場合は、出張者とします。1申請者から1件に限ります。なお、別項のアジアからの研究者招待助成、海外開催学会等の共同主催者支援助成、小規模研究会等の集会助成を含めて1件とします。また、出張助成においては、平成25年度以降の国際交流助成金受給者は、本年度の応募受付対象といたしません。
4. 推薦者
当財団の理事・評議員・学術委員とします。申請者は推薦者に直接連絡をとり、推薦を得てください。
5. 推薦件数
1推薦者から、集会、招聘、出張助成のいずれか1件の推薦とします。自己推薦はできません。
6. 申請方法
国際交流助成申請書(集会・招聘・出張)に従い、必要事項を記入し、両面複写した原本を当財団宛に郵送してください。申請書はワープロにて作成ください。また並行して、テキストの切り貼りの可能な申請書のワードファイル等を電子メールで送付ください(こちらには推薦者の記名をお願いします)。申請書は以下よりダウンロードしてください。
7. 添付資料
(1)
集会・招聘・出張助成申請書には、学会、研究会、シンポジウム等の募金趣意書(1部)、プログラム(5部)を必ず添えて提出してください。プログラムは案の段階でも構いません。
(2)
招聘助成申請書には、招聘者への招待状等及びその返事の写しを添付してください。それらには招聘者が講演等を行うことが分かる箇所に「しるし」を付してください。電子メールの写しでも差し支えありません。
(3)
出張助成申請書には、出張者の招待状、依頼状等の写しを添付してください。電子メールの写しでも差し支えありません。それらには出張者が講演等を行うことが分かる箇所に「しるし」を付してください。
8. 申請期間と助成対象期間
申請期間: 2016年4月1日~2016年4月末日(4月末日の消印有効)
助成対象期間: 2016年4月1日~2017年3月末日
9. 選考等について
上記申請期間に従い受付けを行い、選考し、理事会の承認を経て、2016年6月中旬頃に採否の通知を行います。
10. 助成金の贈呈
原則として、2016年7月以降に、指定の金融機関宛に振り込み、贈呈いたします。
11. 成果、会計の報告
出張あるいは学会等の終了後、3カ月以内に成果報告書および会計報告を提出していただきます。成果報告書等の作成要領は以下よりダウンロードしてください。
12. 申請上の注意事項
(1)
申請者が所属する組織の間接経費、一般管理費(いわゆるオーバーヘッド)は助成の対象とはなりません。
(2)
添付資料が不足する場合には、申請を受け付けません。
(3)
過去の申請書式は用いることができません。
pagetop

2 アジアからの研究者招待助成

1. 助成対象
生命科学にかかる素材、生物工学、生体防御機構、生体計測、病態生化学等各分野の科学技術に関する研究を目的とする、国内で開催される学会、研究会、シンポジウム等へ、今後活躍が期待され優秀な研究を行なっているアジア地域(中東も含む)の研究者を招待する費用の一部を助成します。学会等での口頭発表の有無は問いません。
2. 助成件数、1件当たりの助成金額及び総助成金額
(1)助成件数 若干数
(2)助成金額 1件につき20万円
(3)総助成金額 「集会、招聘、出張助成」に含めます。
3. 申請者
当該学会等の主催者とします。1申請者から1件に限ります。なお、別項の集会・招聘・出張助成、海外開催学会等の共同主催者支援助成、小規模研究会等の集会助成を含めて1件とします。
4. 推薦者
当財団の理事・評議員・学術委員とします。申請者は推薦者に直接連絡をとり、推薦を得てください。
5. 推薦件数
1推薦者から1件の推薦とします。自己推薦はできません。
6. 申請方法
アジアからの研究者招待助成申請書に従い、必要事項を記入し、両面複写した原本を当財団宛に郵送してください。申請書はワープロにて作成ください。また並行して、テキストの切り貼りの可能な申請書のワードファイル等を電子メールで送付ください(こちらには推薦者の記名をお願いします)。申請書は以下よりダウンロードしてください。
7. 添付資料
アジアからの研究者招待助成申請書には、学会、研究会、シンポジウム等の募金趣意書(1部)、プログラム(5部)を必ず添付してください。プログラムは案の段階でも構いません。また、招待者への招待状及びその返事等の写しを添付してください。電子メールの写しでも差し支えありません。
8. 申請期間と助成対象期間
申請期間: 2016年4月1日~2016年4月末日(4月末日の消印有効)
助成対象期間: 2016年4月1日~2017年3月末日
9. 選考等について
上記申請期間に従い受付けを行い、選考し、理事会の承認を経て、2016年6月中旬頃に採否の通知を行います。
10. 助成金の贈呈
原則として、2016年7月以降に、指定の金融機関宛に振り込み、贈呈いたします。
11. 成果、会計の報告
学会等の終了後、3カ月以内に成果報告書および会計報告を提出していただきます。成果報告書等の作成要領は以下よりダウンロードしてください。
12. 申請上の注意事項
(1)
申請者が所属する組織の間接経費、一般管理費(いわゆるオーバーヘッド)は助成の対象とはなりません。
(2)
添付資料が不足する場合には、申請を受け付けません。
(3)
過去の申請書式は用いることができません。
pagetop

3 海外開催学会等の共同主催者支援助成

1. 助成対象
生命科学にかかる素材、生物工学、生体防御機構、生体計測、病態生化学等各分野の科学技術に関する研究を目的とした海外で開催される学会、研究会、シンポジウム等へ、日本人共同主催者として指名され、学会等への協力費が必要な場合、その費用の一部を助成します。
2. 助成件数、1件当たりの助成金額及び総助成金額
(1)助成件数 2件
(2)助成金額 1件につき100万円
(3)総助成金額 200万円
3. 申請者
当該学会等の共同主催者とします。1申請者から1件に限ります。なお、別項の集会・招聘・出張助成、アジアからの研究者招待助成、小規模研究会等の集会助成を含めて1件とします。
4. 推薦者
当財団の理事・評議員・学術委員とします。申請者は推薦者に直接連絡をとり、推薦を得てください。
5. 推薦件数
1推薦者から1件の推薦とします。自己推薦はできません。
6. 申請方法
海外開催学会等の共同主催者支援助成申請書に従い、必要事項を記入し、両面複写した原本を当財団宛に郵送してください。申請書はワープロにて作成ください。また並行して、テキストの切り貼りの可能な申請書のワードファイル等を電子メールで送付ください(こちらには推薦者の記名をお願いします)。申請書は以下よりダウンロードしてください。
7. 添付資料
申請書には、学会、研究会、シンポジウム等の募金趣意書(1部)、プログラム(5部)および申請者が共同主催者であることを示す文書(1部)を必ず添付し、共同主催者の記載箇所に「しるし」を付してください。プログラムは案の段階でも構いません。
8. 申請期間と助成対象期間
申請期間: 2016年4月1日~2016年4月末日(4月末日の消印有効)
助成対象期間: 2016年4月1日~2017年3月末日
9. 選考等について
上記申請期間に従い受付けを行い、選考し、理事会の承認を経て、6月中旬頃に採否の通知を行います。
10. 助成金の贈呈
原則として、2016年7月以降に、指定の金融機関宛に振り込み、贈呈いたします。
11. 成果、会計の報告
学会等の終了後、3カ月以内に成果報告書および会計報告を提出していただきます。成果報告書等の作成要領は以下よりダウンロードしてください。
12. 申請上の注意事項
(1)
申請者が所属する組織の間接経費、一般管理費(いわゆるオーバーヘッド)は助成の対象とはなりません。
(2)
添付資料が不足する場合には、申請を受け付けません。
(3)
過去の申請書式は用いることができません。
pagetop

4 小規模研究会等の集会助成

1. 助成対象
生命科学にかかる素材、生物工学、生体工学等の科学技術に関し、工学の原理・技術を医学へ応用研究することを目的としたものや、看護、リハビリテーション等についての研究を目的とした国内開催の小規模研究会への集会及び招聘に助成します。
(対象となる小規模研究会)
バイオマテリアル、バイオエンジニアリング、バイオイメージング、看護学、リハビリテーション学等
2. 助成件数、1件当たりの助成金額及び総助成金額
(1)助成件数 4~10件
(2)助成金額 1件につき50~100万円
(3)総助成金額 800万円
3. 申請者
当該小規模研究会等の主催者とします。1申請者から1件に限ります。なお、別項の集会・招聘・出張助成、アジアからの研究者招待助成、海外開催学会等の共同主催者支援助成を含めて1件とします。
4. 推薦者
当財団の理事・評議員・学術委員とします。申請者は推薦者に直接連絡をとり、推薦を得てください。
5. 推薦件数
1推薦者から1件の推薦とします。自己推薦はできません。
6. 申請方法
当財団の小規模研究会等の集会助成申請書に従い、必要事項を記入し、両面複写した原本を当財団宛に郵送してください。申請書はワープロにて作成ください。また並行して、テキストの切り貼りの可能な申請書のワードファイル等を電子メールで送付ください(こちらには推薦者の記名をお願いします)。申請書は以下よりダウンロードしてください。
7. 添付資料
申請書には、小規模研究会等の募金趣意書(1部)、プログラム(5部)を必ず添付し、参加人数について記載されている箇所に「しるし」を付してください。プログラムは案の段階でも構いません。
8. 申請期間と助成対象期間
申請期間: 2016年4月1日~2016年4月末日(4月末日の消印有効)
助成対象期間: 2016年4月1日~2017年3月末日
9. 選考等について
上記申請期間に従い受付けを行い、選考し、理事会の承認を経て、6月中旬頃に採否の通知を行います。
10. 助成金の贈呈
原則として、2016年7月以降に、指定の金融機関宛に振り込み、贈呈いたします。
11. 成果、会計の報告
小規模研究会等の終了後、3カ月以内に成果報告書および会計報告を提出していただきます。成果報告書等の作成要領は以下よりダウンロードしてください。
12. 申請上の注意事項
(1)
申請者が所属する組織の間接経費、一般管理費(いわゆるオーバーヘッド)は助成の対象とはなりません。
(2)
添付資料が不足する場合には、申請を受け付けません。
(3)
過去の申請書式は用いることができません。
申請書送付先・連絡先
(公財)テルモ生命科学芸術財団 事務局
〒259-0151 神奈川県足柄上郡中井町井ノ口1500番地
TEL:0465-81-4236 FAX:0465-81-4237
e-mail:zaidan@terumo.co.jp
pagetop