公益財団法人テルモ生命科学振興財団

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中高生と“いのちの不思議”を考える─生命科学DOKIDOKI研究室

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中高校生が第一線の研究者を訪問
「これから研究の話をしよう」

第18回
ようこそ言語脳科学の世界へ
自然科学で言語を解明!

終章 みんなの感想

大学での専攻も含め、生かしたい今回の学び

古性栞さん

今日の講義を通して、言語学に興味がわきました。言語と脳の関係をはじめ、脳にインプットしてアウトプットする過程にも興味を持つことができました。先生の専門分野である言語学と脳科学について興味を持っていたので、今回の訪問で詳しいところまで知ることができ、よかったです。また、地理にもつながる部分があり、大学で学びたいことも併せて考えながら今後の学習に取り組んでいきたいと思います。今日は本当にありがとうございました!

さらに興味が増した脳の仕組みとその働き

石葉美凪さん

今回とても貴重な機会をいただき、脳科学や言語学について新たな視点から考えることができ、本当に身になることが多かったと感じています。酒井先生の講義で特に印象に残ったことは脳神経についての説明と、質疑応答の際にどんな質問にも的確に答えてくださったことです。以前から脳の仕組みについて興味があったので、講義を受けて深く知ることができ、とても面白くあっという間の時間でした。今回学んだことを生かせるよう努力していきたいです。

理系・文系を分ける必要がないことに驚き

大石稟さん

私は今回の研究室訪問で多くのことを学びました。英語の学習の仕方や脳科学、理系と文系についてなど、今まで知らなかったことがたくさんあるのだと気づきました。特に高校生になった今、理系・文系の選択について考えることが多くなってきたので、「本来なら理系・文系を分ける必要はない」と聞いたときには驚きました。また、質問にたくさん答えていただき、興味のあることがもっと増えました! このような素晴らしい機会を与えてくださったことにとても感謝しています。

今回の成果を課題研究スタートの弾みに

教諭:佐藤恭平(さとう きょうへい)先生

今回はこのような貴重な機会をご提供いただき、ありがとうございました。本校では高校1年生の秋より各自の課題研究が始まります。3名の生徒それぞれが積極的に質問や相談をすることができ、いいお土産を手にすることができたのかなと思います。今回の成果を糧に、生徒たちが酒井先生の前で胸を張って自分の研究について報告できるよう、今後の成長を期待し、学校の一員として支援していければと思います。

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